トガリサルパ
トガリサルパはクラゲではなく尾索動物ですが、クラゲと異なり様々な器官が中に見え、マクガイヤーは思わず果実入りゼリーを連想してしまう。回遊魚の餌になるらしい。トガリサルパの画像はこちら
http://macgyer.fc2web.com/jelly/geltgsl.html
トガリサルパはサルパ類の一種で、寒天質で、浮遊生活をしていることからクラゲに良く似ていますが、クラゲとは別種で分類学的にはホヤに近い仲間です。南極海を含む全世界の外洋に広く分布しており、今回、大量発生したトガリサルパは、日本近海で最も一般的な中型のサルパで長さが約5cmです。
トガリサルパは有性世代(雄と雌がいる世代)と無性世代(性の区別がない世代)を交互に繰り返す世代交代を行い、図のような異なった2種類の個体を生じます。
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http://kouryu.pref.fukui.jp/research/c/c_27.html
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